10年ぶりとなる詩集「群島から」を発刊した高良勉さん。創作の原動力を「琉球弧の怒り、悲しみ、誇りを何年たっても残るような普遍的な詩表現で作品化したかった」と説明し「孤独な創作活動を、同人誌の仲間や先輩、友人たちが支え激励し続けてくれた」と振り返る。