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首里城復興、新型コロナの収束を願って…31日午後8時、沖縄のどこかで花火打ち上げ【実行委員会からお知らせ】

2020年10月30日 12:00

 「首里城復興祈願」「新型コロナの収束」「"琉球王国のグスク及び関連遺産群"世界遺産認定 20 周年記念」

 この 3 つをテーマに『ヒヤミカチ沖縄 10.31project』が立ち上がりました。

 “少しでも上を見上げる事ができるように”2020 年 10 月 31 日 20 時から順番に、沖縄県の複数カ所より花火が打ちあがります。沖縄から日本へ、世界へ、 「希望の光」が届きますように。
 花火は「ヒヤミカチ沖縄 10.31project」チャンネルにて生配信予定。
 【オフィシャルサイト/ YouTube】
 https://www.hiyamikachiokinawaproject.com/

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新型コロナウイルス感染予防の為、花火の打ち上げ場所は公表致しません。
会場へのご来場はお控え頂きますようご協力をお願い致します。
※首里城付近での打ち上げは行いません。
※当日の模様はテレビ放映、および、インターネット配信を予定しております。
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 『ヒヤミカチ沖縄 10.31project』では、全国より御協賛頂いた金額から経費を差し引いた収益を首里城復興に向けて寄付致します。
 毎年継続した活動となるよう普及活動にも励んでまいります。
 皆様のお力にて YouTube チャンネルの視聴数があがれば前進致します。ご協力をよろしくお願い致します。
 

イベント趣旨】
■首里城復興祈願

 去る、2019 年 10 月 31 日 首里城 焼失。
 沖縄、そして、日本中が大きなショックを受けました。その後、沖縄県を中心に、首里城復興に向け多くの寄付が集まり、確実に歩を進めていた矢先、新型コロナウイルスの感染拡大により、観光や物産、飲食、エンターテインメントなど、沖縄県を支える多くの産業が大
打撃を受け、先の見えない不安が渦巻いています。しかし、歴史上も多くの悲しみを乗り越えてきた沖縄県。首里城復興に向けて、そして、新型コロナウイルスの収束を願い、僅かでも「希望の光」を灯せたらと、今回のプロジェクトに至りました。


■新型コロナ渦からの復興

 2020 年 10 月 31 日 20 時より、沖縄県の複数カ所より花火が打ちあがります。花火の光をもって日本中の人の"心"に「希望の光」を灯していきます。花火は日本人の"心"です。幼い頃に親、祖父母に手をとられて見た花火。兄弟と、友達と、カップルで出かけた花火。
子供を連れて出かけた花火。花火には記憶に根付き"心"に訴えるチカラがあります。あの頃のように、空を見上げ、明日を明るくする「希望の光」となれるように・・・。

 花火大会が始まったきっかけは、「享保の大飢饉」です。大飢饉の影響で物価が上がり、疫病(コレラ)も流行し、江戸市民の生活は悲惨な状態だったといいます。そこで、慰霊と疫病退散を祈願する目的から、8 代将軍・徳川吉宗が両国で水神祭を行い、花火を打ち上
げたのです。当初は 20 発程度の小規模なものだったそうですが、これが花火大会の起源といわれています。

■世界遺産認定 20 周年記念 year

 日本で「城」と分類される世界遺産 8 カ所のうち、5 カ所が沖縄にあります。その 1 つが首里城です。これらのグスクは“琉球王国のグスク及び関連遺産群”として、平成 12 年に世界遺産に認定、2020 年は、20 周年の記念年でもあります。沖縄のシンボルである世界遺
産「首里城」の復興を願い、「希望の光」を打ちあげます。

【主催】ヒヤミカチ沖縄 project 実行委員会
【後援】沖縄県 / 読谷村教育委員会 / 今帰仁村教育委員会 / 琉球放送(RBC) / 琉球朝日放送(QAB)
【インフォメーション】
ヒヤミカチ沖縄 project 実行委員会 TEL:098-988-8580 (土日祝祭日を除く平日 13 時-17 時)
【オフィシャルサイト】
https://www.hiyamikachiokinawaproject.com/

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