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「首里城が焼け落ちる…」住民が捉えた5時間半の貴重映像 県公文書館に寄贈

2020年10月31日 11:21

 県公文書館は30日、昨年10月31日の首里城火災を捉えた約5時間半の映像を新たに公開した。炎が広がり、焼け落ちる首里城正殿や周辺への延焼、消火活動の様子などが映っている。

県公文書館に寄贈・公開された首里城火災の映像の一部(同館提供)

 映像は、那覇市首里当蔵町の石崎雅彦さんが、10月31日午前2時50分ごろから翌日午後4時ごろにかけて、自宅の屋上から断続的に撮影。同館に寄贈した。

 同館は「火災発生の初期から消火活動、現場検証までまとまった映像は貴重で、今後の重要な資料になる」と話した。

 映像は沖縄タイムスのホームページ(HP)でも見ることができる。

 
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