沖縄労働局は30日、県内の9月の有効求人倍率(季調値)が前月より0・03ポイント悪化し0・64倍になったと発表した。8月は横ばいだったが、新型コロナウイルス感染症の影響で、依然悪化傾向にあり、7カ月連続で全国最低となった。