水を飲もうと食器棚のコップに手を伸ばすのだが、どのコップにも泡盛独特のきつい匂いが残っていて、半べそをかいた。かれこれ40年も前の小学生の頃、愛飲家だった祖父宅での思い出▼泡盛の品質は飛躍的に高まった。