沖縄県内の希少な動植物を守るための「県希少野生動植物保護条例」が1日、施行された。県自然保護課が31種の動植物を指定し、捕獲などを禁止。来年4月には外来種9種の飼育や栽培に届け出を義務付ける。指定した40種は「種の保存法」や「外来生物法」など、従来の国の法律で規制されていなかった。