2015年度の沖縄県内の市町村立小中学校の歯科検診で、虫歯が10本以上あるなどの「口腔(こうくう)崩壊」状態とされた児童・生徒がいたのは52%の57校に上ることが、沖縄タイムスが各校の養護教諭に実施したアンケートで分かった。このうち半数以上の35校が貧困の影響を指摘。