県闘牛組合連合会が8日と15日の2日間に分けてうるま市の石川多目的ドームで開催する「第113回秋の全島闘牛大会」(後援・沖縄タイムス社)の入場チケットは、両日分とも3日までに完売した。新型コロナウイルス対策で人数を制限し、初めて事前に入場チケットを販売していた。

(資料写真)闘牛

 購入者のみ会場で観戦できる。大会は8日に優勝旗争奪戦を含めた中量級と軽量級の10試合、15日に全島一優勝旗争奪戦を含めた重量級の10試合がそれぞれ開かれ、結果は翌日の沖縄タイムス紙面などで掲載される。

 連合会の玉城政哉事務局長は「来場する人もマスク着用や手指の消毒、ソーシャルディスタンス(社会的距離)の維持を徹底してほしい。大会の成功のために協力をお願いしたい」と呼び掛けた。