2019年2月、沖縄市内の公園で女子中学生=当時(15)=の顔面を殴り胸を触ったなどとして、強制わいせつ致傷などの罪に問われた被告(50)の裁判員裁判の判決公判が4日、那覇地裁であった。

那覇地裁

 小野裕信裁判長は懲役4年6月(求刑懲役5年)を言い渡した。被告側は統合失調症などの影響で責任能力が限定的だったと主張していたが、退けられた。