[県内移住と本の旅](第4話)本売る喜び これからも 古書店を開こうとしている人がいる。那覇市久茂地のリブロリウボウブックセンター店の元店長、筒井陽一さん(45)は県内で5年間勤務し、今年8月末に退社した。沖縄の本が県民に売れる姿や、活気ある古書業界を知り、自分の店を作りたいと考えた。