ラグビーの第100回全国高校大会県予選最終日は6日、県総合運動公園蹴球場で決勝を行い、名護が読谷を21―19で下して3年連続19度目の頂点に立った。 名護は14―19とリードされたロスタイム、中央に飛び込んでトライを決めて追い付いた。コンバージョンキックも決めて再逆転し、劇的な勝利を手にした。