琉球銀行(川上康頭取)は6日、2021年3月期中間決算(子会社6社連結)を発表した。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた事業者に対する融資条件変更に伴い与信関係費用が増加し、経常利益は前年同期比45・6%減の23億1200万円となった。中間純利益は50・1%減の14億3500万円だった。