「大きな一歩」。首里城の下に埋まっている旧日本軍第32軍司令部壕の保存・公開を求める市民たちは6日、県が議論のベースとなる関係資料の収集を始めると知って喜んだ。沖縄戦研究者は、近く発足する県の有識者委員会や、資料を扱い慣れた県史編さん職員らとの連携も必要だと提言した。