第44回県高校総合文化祭(主催・県高校文化連盟)が9~11月にかけて、新型コロナウイルス感染対策を工夫しながら県内各地で開かれている。動画や作品審査のみの開催部門もあったが、郷土芸能、音楽、書道などの部門発表では生徒たちが日頃磨いてきたパフォーマンスと感性、情熱を存分に発揮。沖縄市民会館で総合開会式が開かれた11月6日の様子を写真で紹介する。(写真部・下地広也)

手拍子でリズムを合わせながら美しい歌声を披露する那覇高校合唱団

調和のとれた演奏で観客を魅了する県合同オーケストラ

パーランクーを打ち鳴らし演舞する八重山高校郷土芸能部=6日、沖縄市民会館

入賞作品を鑑賞する生徒たち

間隔を空けた座席配置で舞台発表を鑑賞する生徒たち

弁論演目「エンターテイメントの意義を考える」を発表する向陽高3年の津波さくらさん

手拍子でリズムを合わせながら美しい歌声を披露する那覇高校合唱団 調和のとれた演奏で観客を魅了する県合同オーケストラ パーランクーを打ち鳴らし演舞する八重山高校郷土芸能部=6日、沖縄市民会館 入賞作品を鑑賞する生徒たち 間隔を空けた座席配置で舞台発表を鑑賞する生徒たち 弁論演目「エンターテイメントの意義を考える」を発表する向陽高3年の津波さくらさん