沖縄の県花に指定されているデイゴ(マメ科)の葉が、害虫のベニモンノメイガ(ツトガ科)に食べられるなどの被害が本島北部地域で発生している。長い柄の先に3枚の小葉が付いているデイゴは街路樹や公園に用いられている。ベニモンノメイガは体長が約10~15ミリ。背に黒と白い線の模様が特徴。