「お母さん、お化粧屋さんごっこしよう!」 8月下旬の休日、小学1年の次女がそう言うので、私が「お客さん」になってメークをしてもらうことにした。児童向け雑誌に付いていた化粧パレットやいとこのお古を広げ、自信満々にパタパタと始めた次女。