沖縄県が8~9月実施した男女共同参画社会づくりに関する県民意識調査で、今までに自分の体の性や心の性、性的指向に悩んだことが「ある」と答えた人が回答全体の4・6%(速報値)に上ったことが11日、分かった。若年層ほどあると答えた割合は高く、20代で8・5%、30代は10・4%を占めた。