北米に上陸したハリケーンの勢力が50年前と比べて弱まりにくくなっていることが、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の流体力学の専門家、ピナキ・チャクラボルティ教授(41)と博士課程のリン・リーさん(28)の研究で分かった。原因は温暖化による海水温の上昇。