生後数週間~数カ月の乳幼児に重篤な症状を引き起こす恐れがある「RSウイルス感染症(RSV)」の県内患者数が10月以降、急激に増えている。 1定点医療機関当たりの報告数は11月2~8日に5・09人となり、全国(同0・11人)の4倍以上の高さ。