東京バスの西村晴成社長らは12日、沖縄県庁に富川盛武副知事を訪ね、9月に県内で路線バス事業に参入したことを報告した。西村社長は、複数の町村から地域の路線バス廃止に関する相談を受けていると明かし「困っている市町村があれば積極的に参入していきたい」と述べた。