切れ目のない子育て支援体制構築のため、豊見城市が市民の意見を聞く「こども未来市民会議」が5日、市役所で開かれた。9月に続き2回目。市が条例化を目指すが、市議会で否決された「こども未来基金」について、保育・教育関係者や公募による委員ら10人が活発に議論した。