【宮古島】任期満了に伴う来年1月17日投開票の宮古島市長選で、共闘を目指す宮古の「オール沖縄」勢力と、前県議の座喜味一幸氏(70)を支持する保守系グループは14日、統一候補者の擁立に向けた協議を市内で開いた。協議の結果、合意には至らず、結論は持ち越しとなった。

(資料写真)宮古島市役所

 候補予定者には座喜味氏のほか、前市政策参与の安谷屋政秀氏(66)と宮古島市議の島尻誠氏(50)の3氏が浮上しており、絞り込みに向け意見を交わした。

 関係者によると、今後も共闘を目指して協議を続けていくという。