沖縄タイムスは16日、辺野古新基地建設が進む米軍キャンプ・シュワブ沖を小型無人機ドローンで撮影した。改正ドローン規制法に基づく米軍の同意を得て基地周辺区域の中を飛行したが、当初の申請から3カ月以上も後になった。米軍の恣意(しい)的な運用が報道の障壁になることが浮き彫りになった。