補聴器をつけて笑顔の子どもを描いたイラストが目を引く。沖縄で多くの妊婦が風疹にかかり、1964年から翌年にかけて生まれた先天性風疹症候群の子どもたちや教師の記録をまとめた本「聴こえない世界に生きて」が出版された▼聴覚などに障がいがあった子は400人を超える。