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デニー知事、PCR検査は「陰性」

2020年11月17日 07:43

 玉城デニー知事は16日、のどの痛みを訴えて公務を午前途中で切り上げた。知事に近い関係者によると、退庁後にPCR検査を実施し、陰性を確認。発熱はしておらず、公舎で静養したという。

沖縄県の玉城デニー知事

 月曜定例で実施している午前9時からの庁内放送で玉城知事は「のど風邪をひいて声がガラガラ」などと語っていた。

 午前9時半の幹部会議に出席した後は公務をキャンセル。知事が予定していた日程は富川盛武、謝花喜一郎の両副知事が代理で出席した。

 14日には県内の中高生らと沖縄のSDGs(持続可能な開発目標)について意見交換するイベントに出席。冒頭のあいさつで「きのう(13日)からちょっとのどがイガイガしている」と説明。講演中は飛沫(ひまつ)防止の透明なついたてを設置。意見交換では中高生らと距離を取って対話していた。

 17日に予定されている那覇港管理組合議会11月定例会には出席する見通し。

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