日本や中国、韓国、東南アジア諸国など15カ国の首脳は15日、広域の経済連携協定(EPA)である「地域的な包括的経済連携(RCEP)」の締結で合意し、署名した。最大の民主主義国インドは参加せず、画竜点睛を欠く結果となった。共産党一党独裁の中国の影響力が強まる懸念が増す。