ハンセン病家族補償法は元患者の親や子、配偶者らに180万円、きょうだいや孫、めい、おいに130万円の補償金支給を規定する。推計される対象は約2万4千人。厚生労働省によると、施行後約1年の今月13日時点の申請受け付けは6431人、認定は5885人で2割強にとどまる。