今年、開設から7周年の節目を迎える沖縄タイムスの電子版「沖縄タイムス+プラス」が、新たにオンラインイベント「新聞記者の不器用トーク~取材のあれこれしゃべります」をスタートします。毎月1回、まさに今、現場で取材している記者たちが、それぞれのテーマについて熱く語ります。

「新聞記者の不器用トーク」の案内バナー


 初回は12月1日午後6時~7時半。登壇するのは「ヘイトスピーチ問題」などを取材し、紙面では「大弦小弦」、電子版有料会員向けの「日曜ニュースレターコラム」でもおなじみの阿部岳編集委員と、連載で「沖縄の8050問題」や「ひきこもり」の実態を掘り下げてきた社会部の篠原知恵記者。ウェブ限定記事で「記者のウーバーイーツ副業体験記」を書いたデジタル戦略部の照屋剛志が司会を務めます。


 記者たちがどんな思いで日々の記事を書いているのか、いま何に興味を持っているのか。あのニュースの裏側は―。参加者はチャットを通して直接記者に質問を投げ掛けることもOK。読者と記者の双方向のコミュニケーションの場に、あなたも参加してみませんか。


 初回は定員50人(先着順)で参加無料。氏名、年齢、住所やメールアドレスを記入の上、フォームから申し込んでください。

申し込みフォームはこちら

フォームにつながるリンクは

https://forms.gle/mA4LhobuxQqReRUu7

イベントに関する問い合わせ先

沖縄タイムス編集局デジタル報道本部

メール)media-desk07@okinawatimes.co.jp