いよいよ14日から始まる「第30回沖縄県トータルリビングショウ」(主催・沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社)に合わせ、今年もこだわりの人気店を集めた「県産グルメフェア」を開催します。会場は沖縄コンベンションセンターで16日まで(午前10時~午後6時半、最終日は午後5時半まで)。30回を迎えるリビングショウを楽しみながら、よりすぐりのグルメで腹ごしらえもばっちり! 

食堂ぬーじボンボンZ  人気洋食店 定番の味

県産和牛ハンバーグ&ライス 温玉添え
究極アジフライ
奥間店長と妻のぞみさん

 赤瓦の古民家食堂「ぬーじボンボンZ」(那覇市楚辺、奥間朝樹店長)は、那覇カレーグランプリ2連覇の実績を持つ人気店。こだわり食材の洋食がリーズナブルに楽しめるとあって、ランチタイムは女性や家族連れ、夜は模合などでにぎわっている。

 今回、奥間店長が腕を振るった限定メニューは「県産和牛ハンバーグ&ライス 温玉添え」(税込900円)。もとぶ牛と県産豚をぜいたくに使ったハンバーグは肉汁たっぷり。人気ナンバーワンのデミグラスソースで提供する。

 またノドグロの産地で有名な島根県浜田市産のブランド魚「どんちっちアジ」を揚げた「究極アジフライ」は、脂乗りが良く肉厚でジューシー、甘みが香ばしい一品(同700円)。自家製タルタルとバルサミコ酢・マスタードが効いたBBQソースでいただく。そのほかもとぶ牛を赤ワインでじっくり煮込んだ同店人気メニュー「欧風黒カレー」(同700円)も味わえる。

宜野湾そば   美味!トロトロ軟骨そば

 本格そばが味わえる中部の人気店「宜野湾そば」(宜野湾市、新城潤一郎代表)は、人気の軟骨ソーキそば(税込650円)=写真、三枚肉やかまぼこが乗った定番の沖縄そば(同600円)、炭炙り軟骨(同500円)など、店の人気メニューを提供する。サイドメニューのジューシーおにぎり(同200円)もある。

 

モンマルトル・ビス  素朴な自然派パン

 おもろまち駅近くのビストロ「モンマルトル」の姉妹店「モンマルトル・ビス」(植村愼太朗代表)からは天然酵母パン各種(税込300円~)=写真=と自家製ハムなどを使ったサンドイッチ(同500円)が登場する。ナチュラルにこだわった同店自慢の味に乞うご期待!

 

カフェ34  ハワイの味マラサダ

 ハワイの定番スイーツ「マラサダ」=写真=が人気のカフェ34(沖縄市、宮城聡代表)では揚げたてモチモチの数種のフレーバーマラサダ(税込180円)ほか、琉球からあげ、からあげ弁当(各同500円)を販売する。

 
 

ゲンキ食堂   ケバブに黒糖使用

 宜野湾市の「ゲンキ食堂」(又吉茂代表)からは県産黒糖を使ったケバブ=写真、アーサ入りたこ焼き、県産豚丼、もずく豚丼(いずれも税込500円)を販売する。