【東京】下地幹郎衆院議員(無所属)は19日、自身の後援会が発行するメールマガジンの運営サーバーで第三者による不正アクセスを受けたと会員制交流サイト(SNS)上で発表した。自身のメールマガジンの登録アドレスが不正に引き出され、かつ不正にメールを配信されていたという。下地氏は「警察に被害届を出す」としている。

金銭を要求するメールの画像(一部加工しています)

 不正メールは「お前らの登録情報を頂戴したナリ」とのタイトルで、メールマガジン登録者の個人情報を入手したとし、金銭を要求する内容だった。下地氏の後援会は「要求には応じないでください」と呼び掛けている。