うるま署は19日、海外留学費用と称して現金230万円をだまし取ったとして、東京都新宿区のホストクラブ店長(55)を詐欺の疑いで逮捕した。「間違いない」と容疑を認めているという。

沖縄県警のパトカー

 逮捕容疑は2016年2月9日~3月7日、うるま市の40代女性から、海外留学費名目で現金230万円をだまし取った疑い。

 署によると、同店長は当時、「ディスカバリーインターナショナル」という留学あっせん会社の代表を名乗っていた。余罪についても詳しく調べる。