日本トランスオーシャン航空(JTA、青木紀将社長)が20日に運航した那覇-宮古島路線で、機長と副操縦士を親子で務める「親子フライト」が実現した。機長の嘉陽宗章さん(58)とコンビを組んだのは、息子の竜太郎さん(29)。親子で旅客機の運航に当たるのは航空業界でも珍しく、沖縄県内では初めて。