「第32軍司令部壕の保存・公開を求める会」の勉強会が21日、那覇市の県総合福祉センターであった。県平和祈念資料館友の会事務局長で平和ガイドの仲村真さん(65)と、32軍壕の立体模型を制作した1級建築士の福村俊治さん(67)が講演。沖縄戦の歴史を語り継ぎ、32軍壕の公開の重要性を訴えた。