琉球大学は19日、同大学院理工学研究科の櫛田(くしだ)優花(ゆか)さん(26)が奄美大島南部の大島海峡でウミエラ類の新種を発見したと発表した。 学名は「カリベレムノン ヒノエンマ」。18日、学術誌マリンバイオダイバーシティ電子版に掲載された。