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母校の子に剛速球披露「すごかった」楽天ドラフト4位の内間投手 

2020年11月25日 08:27

 プロ野球ドラフト会議で楽天から4位指名された亜大の内間拓馬投手(22)が24日、出身地の本部町と母校の宜野座高校を訪れ、「プロで活躍し、地域や学校に恩返しがしたい」と決意を語った。

母校の学童野球チームの子どもたちを激励する内間拓馬投手(右)=24日、本部町東・本部小学校(金城健太撮影)

 小中高時代は目立った成績を残せなかったが、亜大で才能が開花。3年の時には侍ジャパン大学代表にも選出された。この日は関係者に感謝と、後輩には「努力で道が開ける」と伝えるため、亜大の生田勉監督と関係先を回った。

 本部小では所属していた本部少年野球クラブの球児の前でピッチングを披露。140キロ近い速球を投げ込むと、児童や父母から「おーっ」と歓声が上がった。

 内間投手は「たくさん練習し、プロになれるよう頑張って」と40ダースのボールを贈呈。古堅優之介主将は「球が速くてすごかった。真面目に練習して僕もプロになる」と目を輝かせた。

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