【ベルリン共同】ドイツの首都ベルリン市ミッテ区の公有地に9月末、韓国系団体が1年間の期間付きで設置した「従軍慰安婦」の被害を象徴する少女像について、区議会の最大会派、中道左派の社会民主党(SPD)など主要3党が永続的な設置を原則容認する考えであることが23日、分かった。各党の議員らが明らかにした。