【カイロ共同】サウジアラビアの国営通信は23日、西部ジッダにある国営石油会社サウジアラムコの施設が攻撃を受け、火災が発生したと伝えた。火は消し止められ人的被害はなく「顧客への燃料供給にも影響しない」としている。 イエメンの親イラン武装組織フーシ派が声明でミサイル攻撃を仕掛けたと主張していた。