県は、国内外に広がるウチナーネットワークを次世代へ継承するため、情報発信や集約、移民史料収集などを担う「プラットフォーム」を来年4月に国際協力機構(JICA)沖縄に設置する。県が24日に開いた第3回「海外ネットワークに関する万国津梁会議」で説明した。運営は企画公募によって今年中に決定する予定。