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AsiaNet 86853 (2249)

【成都2020年11月25日PR Newswire=共同通信JBN】中国南西部の成都市は11月30日、国際的サプライチェーンの革新に関するイベントを開催する。専門家や企業幹部らがこの分野における新たな動向の討議に招請され、同市が近代的な物流産業エコシステムを構築する中で、これに関連する機会が明らかにされる。イベントはNational Business Daily(毎日経済新聞)が実施する。

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このイベントは12月まで継続する2020 Chengdu New Economy Double Thousand Project(2020年成都新経済ダブルサウザンドプロジェクト)の一環として開催され、サプライチェーン分野における新しい展開や製品が発表される。3つの主要な展開には、China-Europe railway express(中国・欧州鉄道急行)のターミナルである青白江区と、成都の第2国際空港がある簡陽での国際サプライチェーンサービスのほか、彭州の近代的農業向けのサプライチェーンサービスが含まれている。

さらに4つの新製品が双方向の説明会を介して発表される。これには国際航空サプライチェーンサービス、国際サプライチェーンに向けた総合サービスプラットフォーム、国際医療機器向けの保税倉庫および通関サービス、物流サービスプラットフォームが含まれる。

国内外のトップクラスの学者や専門家が討議の場で知見を披露する。中国物流学会のCai Jin副会長、Institute of Airport Economics(空港経済学研究所)のMa Jian事務局長、School of Transportation and Logistics, Southwest Jiaotong University(西南交通大学交通運輸・物流学部)のJian Ming副学部長がイベントに出席し、国際サプライチェーンにおける新たな動向と機会について討議する。

Taihe Institute, Europe Centerセンター長で世界経済フォーラムの元アソシエートディレクターであるThorsten Jelinek博士のほか、Institute for Contemporary China Studies、Tsinghua University(清華大学現代中国研究所)のWang Yurong副所長がビデオを通じてそれぞれの考えを共有する。

さらに、コスコシッピング、アリババのFresh Hema、Tianfu International Biot-Townのサプライチェーンサービス企業といった成都の代表的サプライチェーン企業がクリエーティブなビデオやスピーチ、ライブストリーミングを通じてそれぞれの事業の状況を共有する。

経済グローバリゼーションの結果として国際サプライチェーンは都市や地域が競争力を再構築するための重要な分野となった。成都はサプライチェーンの革新と応用に関する中国のパイロット都市の第1グループの1つであったし、その経験は国家的模範の1つとなっている。

イベントは、Chengdu Municipal Port and Logistics Office(成都市港湾物流事務所)、Chengdu New Economy Development Commission(成都新経済開発委員会)、青白江区政府によって企画されている。

ソース:National Business Daily

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(画像説明:Zhang Jian(NBD)氏撮影の資料写真)

Zhang Jian(NBD)氏撮影の資料写真

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