沖縄県の玉城デニー知事は、25日夕から微熱が続いているとして、26日の公務をとりやめた。26日午前に医療機関で新型コロナウイルス感染症のPCR検査を受け、陰性が確認された。
 知事は25日に公務を終えた後、悪寒を訴え、公舎に戻り様子をみていた。37度ほどの微熱があった。26日朝になっても微熱があったため、医師と相談し、PCR検査を受けた。
 26日は終日、大事をとって休養し、27日は体調次第で公務に復帰する予定。26日に知事が予定していた公務は、富川盛武、謝花喜一郎両副知事が代理で務める。

政府の「Go To キャンペーン」見直し表明を受け、県の対応を説明する玉城デニー知事=24日午前、県庁(代表撮影)