国立劇場おきなわの企画公演「国立劇場寄席」が14日、浦添市の同劇場であった。人気落語家で落語協会会長の四代目柳亭市馬らが古典落語を味わいのある巧みな話芸で聴かせ、会場を笑いに包んだ。 トリの柳亭市馬は、師匠の人間国宝・五代目柳家小さん(故人)が得意としていた「禁酒番屋」を披露した。