菅義偉首相の経済政策の特色の一つが中小企業政策の転換だ。11月には中小企業の経営資源集約化に関する検討会が発足した。「2060年までに中小企業の数を半分以下に」と主張する小西美術工芸社のデービッド・アトキンソン社長は菅首相のブレーンとされる。