1946年に開館した戦後初の博物館で、現在の沖縄県立博物館・美術館の源流となった「東恩納博物館」の収蔵品の台帳が約70年ぶりに確認された。那覇市の古美術商「なるみ堂」の翁長良明さんが館長の大嶺薫さん(1905~70)の遺族から譲り受けていた。