75歳以上の医療費窓口負担を1割から2割へ引き上げる制度改革について、厚生労働省は26日、引き上げにより現役世代の負担がどれぐらい減るのか、試算結果を公表した。最大で年間総額1800億円程度、1人当たりの保険料では年間最大で1800円程度抑制される計算となる。