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代表の稲葉監督「濃い2試合」 東京五輪見据えて采配

2020年11月27日 18:02

 日本代表の稲葉篤紀監督が27日、宮崎市で行われた秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」で日本ハムを率い、中日に5―3で勝った。26日の西武戦に続いて来夏の東京五輪を想定して采配を振り「中身の濃い2試合だった」と収穫を口にした。

 秋季教育リーグで日本ハムを率いた日本代表の稲葉監督=宮崎市

 4―2の八回に代走を起用して1点をもぎ取り、守っても吉田輝星投手の6回2失点を含めて4投手の継投で逃げ切った。積極的に選手を代え「思い切って動いてみてどうなのかな、というところを試した」と勝負勘を磨いた。

 新型コロナウイルスの感染状況にもよるが、来春のキャンプで各選手を視察する予定。(共同通信)

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