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パラ馬術、鎮守や宮路らが制す 全日本大会個人規定

2020年11月28日 17:49

 パラ馬術で来年の強化指定選手選考会を兼ねる全日本大会は28日、東京・世田谷区の馬事公苑で個人規定が行われ、5段階のクラス分けで最も障害の程度が重い障害1は2004年アテネ・パラリンピック代表の鎮守美奈(明石乗馬協会)が得点率66・488で制した。

 パラ馬術の全日本大会で個人規定の障害2を制した宮路満英=東京都世田谷区の馬事公苑

 障害2は16年リオデジャネイロ・パラリンピック代表の宮路満英(リファイン・エクインアカデミー)が64・706で、障害4は高嶋活士(ドレッサージュ・ステーブル・テルイ)が65・284でそれぞれ勝った。

 障害3の稲葉将(静岡乗馬ク)はピエノとのコンビで65・834をマークして快勝した。(共同通信)

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