社民党県連(照屋大河委員長)は28日、執行委員会を開き、国会議員や地方組織が立憲民主党への合流と社民党に残ることの双方を容認するとした党本部方針を確認した。県連を構成する県内11支部中、少なくとも3支部は反対や慎重な構えで、県連は立民合流組と社民残留組で事実上、分裂する可能性が高まっている。