国民民主党の玉木雄一郎代表は28日、大津市内で記者会見し、衆院解散は来春以降になるとの見方を示した。「常識的に考えると(来年の通常国会で)2021年度予算が成立して以降だと思う」と述べた。「新型コロナウイルスがどう収まるかが一番のポイントだ。通常とは非常に異なっている」とも指摘した。