【東京】26日の参院外交防衛委員会で示された普天間飛行場の米軍機の飛行回数は、防衛省が特定防衛施設周辺整備調整交付金の算定で使った飛行回数が、沖縄防衛局の目視調査より4倍近く多かった。伊波洋一参院議員(無所属)は「政府は負担軽減してきたと言い続けているが、むしろ増加しているのか」と疑問視した。