楽しい地域づくりを考える27業者の「沖縄県life倶楽部協同組合」(青山悠紀代表理事)は22日、那覇市の新都心公園で「新都心RISE FESTIVAL(ライズフェスティバル)」を初めて開いた。スポーツ大会への出場や観戦、グルメ、フリーマーケットなどを詰め込んだイベント。好天の中、主催者によると千人以上が訪れた。

選手が次々と空中技などに挑み、会場を盛り上げた「新都心RISE FESTIVAL」のスケートボード大会=22日、那覇市の新都心公園

 アイデアは、組合員のスケートボード愛好家から出たという。ジャンプ台など設備が整った公園で幅広い交流を-と準備を進めた。当日はスケボーや3人制バスケットボールの大会、スポーツめんこ「デングリー」の体験会などで盛り上がった。

 事務局を務めた組合理事の仲松玲子さん(58)は「毎年11月に開きたいと考えていたら、出展者からすでに『来年の春もやろう』と声が上がっている。親子連れの客が多く、皆が楽しめた手応えがあった」と喜んだ。